メインコンテンツ | メニュー

Main Contents

2006年6月19日

Java で Ajax が書ける!

Google Web Toolkit

これすごい。
Java 使いにとっては朗報。
いまのところ、実行環境が Windows と Linux のみのサポートだそうで、 Mac 使いにはちょっとツライ。
でも、しつこく試してみたところ、実行環境は動かないけど、 Java のソースコードから、 HTML と JavaScript のコードは生成出来る模様。
このあたりは Java で動いているみたいです。
もちろん、それをブラウザで開けばちゃんと動きます。
試してないけど、 Debugging in Hosted Mode なんてものもあるので、 Eclipse 使えば動くのかな?

使い方覚えれば、かなり使えるかなと。
いま使っている、 Struts ベースのフレームワークと、どう連携させようか・・・。
落ち着いたらまた書きます(汗)

  • by みそ
  • at 00:16
  • in Ajax

2006年6月13日

portupgrade による Subversion のインストール/アップグレード

ちゃんとまとまった記事を書こうと思うと、思い切らないとなかなか書けないので、雑多なメモでもどんどん書くことにします。
余裕が出来たら、ちゃんとまとめてもいいし・・・。

subversion が 1.3.2 になっていたので portupgrade しようとおもったら、

You should build  www/apache20 with db4 support to use subversion with it.
Please rebuild  www/apache20 with option WITH_BERKELEYDB and try again.

Or you can disable db4 support. Only 'fs' repository backend will be available.
To disable db4 support, define WITHOUT_BDB.

と、怒られる。
今まではちゃんとインストールできてたのに。

pkgtools.conf は、こんな感じ。


'www/apache2' => [
'WITH_DAV_MODULES=y',
'WITH_SSL_MODULES=y',
'WITH_BERKELEYDB=db42',
],
'devel/subversion' => [
'WITH_PYTHON=y',
'WITH_APACHE2_APR=y',
'WITH_MOD_DAV_SVN=y',
'SVNGROUP=apache',
],

いままで出来ていたんだから、おかしいよなぁ。と思いつつ、いろいろ調べてみた。
まず、 www/apache20/Makefile を眺めてみる。

make show-options
make show-modules
make show-categories

というコマンドで、いろいろ見られるらしい。

$ make show-modules
を実行してみると、
WITH_DBM
          WITH_BERKELEYDB
となっているではないですか。 すかさず、 WITH_DBM=bdb を追加。 こういうの、ワーニングで出してくれよって感じなんだけど(苦笑)

でも、相変わらず同じエラーでたたかれる。
よーく見ると、 apache2.x の port が apache20 に変わっているではないです。

pkgtools.conf を www/apache20 に修正。
無事インストールできました。

修正後の pkgtools.conf (抜粋)


'www/apache20' => [
'WITH_DAV_MODULES=y',
'WITH_SSL_MODULES=y',
'WITH_DBM=bdb',
'WITH_BERKELEYDB=db42',
],
'devel/subversion' => [
'WITH_PYTHON=y',
'WITH_APACHE2_APR=y',
'WITH_MOD_DAV_SVN=y',
'SVNGROUP=apache',
],


Copyright © here.Creative Commons LicenseThis weblog is licensed under a Creative Commons License.