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ソースコードとドキュメントの管理
僕の開発環境(いちばん多用しているもの)
- OS
- Mac OS X 10.4
- 開発言語
- Java SE 5.0
- IDE
- Eclipse 3.1.1
- モデリングツール
- Jude
- SCM
- Subversion
と、こんな感じなのですが、最近頭を悩ませているのは、ドキュメントの管理です。
いままで、適当にテキストファイルを作ってまとめていたのですが、どうも効率が悪い。
かといって、Wordみたいにバイナリファイルができるのは、バージョン管理しにくいのであまり好きじゃない。
Subversion を使っているので、バイナリでも差分でバージョン管理できるのだけも、diffつかって差分とれないから、あまり好きじゃないのです。
開発の上流行程の鍵を握るのは、ユースケース記述だったりするので、このあたりをしっかりまとめたいのです。
- テキストファイルで管理できること
- 大規模になり、大量の文書を抱えるようになってもメンテが楽なこと
- 視覚的にわかりやすいこと
- バージョン管理できること
- 変更に強いこと
- できれば、独自実装ではなく、すでに作られたもの。オープンソースで管理されているもの
- Emacs で書けること
条件をあげると、これくらいでしょうか。
UMLモデリングツール Jude Professional には、ユースケース図にユースケース記述を連携させて記述することが可能です。
しかし、ASCIIファイルで管理できないことが難点です。XMIに出力するとASCIIで管理できますが、ユースケース記述はサポート外となってしまいます。
いま、XMLでうまく管理できないか考えてます。
XSLスタイルシートを使えば、見やすく表形式にもできますし。
DocBookもいいかなぁ。
この辺はもっと勉強せねば。。。
- by みそ
- at 2005年12月11日 01:07
- in Java
-
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