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Apple Store(Japan)

OpenOffice.org 2.0

ちょっと前にインストールしたのだけど、ほとんど使ってなくて、ちょっと手が空いた(現実逃避とも言う 爆)ので、さわってみた。
インストールや、日本語を使えるようにするのに、少々難があるものの、初期設定さえできてしまえば使い勝手は上々。
OS X でのインストールや日本語設定方法は、ここを参考にすると良いでしょう。

OS X ハッキング OpenOffice.org 2.0の日本語環境を整備する


http://pcweb.mycom.co.jp/column/osx/153/

個人的に注目な機能は、MS Access のようにデータベースにアクセスできる「Base」。
Mac だと、FileMaker Pro が有名ですが、買ってまで使わないし^^;
せっかく、PostgreSQLでいろいろ開発してるので、これをなんとか生かせないかと思ってました。

早速、Base の設定開始。
最初は、PostgreSQL用のSDBCドライバを使おうかと思ったのですが、うまく動かず。
インストールはできているみたいなのだけど。
仕方ないので、JDBCドライバを使うことにしました。
ツール->オプション->OpenOffice.org->Java を開いて、クラスパスをクリック->アーカイブを追加をクリックし、PostgreSQLのJDBCドライバのjarアーカイブを指定します。
その次に、
ファイル->新規作成->データベース をクリック、既存のデータベースに接続をクリックし、JDBCを選択。
データソースのURLを入力(jdbc:postgresql://localhost/ユーザー名 とか)、JDBCドライバクラスには、 org.postgresql.Driver を指定します。
テストクラスのボタンをクリックして、正常にドライバを読み込んだ旨のメッセージが表示されればOKです。
次の画面で、データベースのユーザー名とパスワードを入力し、testconnection のボタンをクリックして、正常に接続されれば準備完了。
テーブル一覧とか表示されるので、あとはMS Access みたいにフォームを作ったり、クエリを作ったりできます。
社内アプリだったら、わざわざWebアプリにしなくても、これで十分ではないかなぁ。
かなり使えそうです。

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